菅江真澄

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「牧の冬枯」をたどる

牧の冬枯江戸時代の紀行家菅江真澄の「牧の冬枯」に出てくる通過地や滞在地をだどります。寛政4年(1792)の旅です。菅江真澄は滞在していた北海道を出立し、下北半島の奥戸に入り、大畑、田名部などで過ごします。恐山に行ったほかには目立った動きはあ...
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「すみかの山」をたどる

すみかの山について江戸時代の紀行家菅江真澄の「すみかの山」に出てくる通過地や滞在地をだどります。寛政8年(1796)の旅です。青森から、三内、入内、浪岡、水木などを経て黒石に行きます。文中の日付は旧暦です。なお、日記が始まる寛政8年4月13...
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「外が浜づたひ」をたどる

外が浜づたひについて江戸時代の紀行家菅江真澄の「外が浜づたひ」に出てくる通過地や滞在地をだどります。天明8年(1788)の旅です。菅江真澄は蝦夷地に渡るために、岩手から野辺地に入り、狩場沢(平内町)で津軽に入ります。狩場沢からは陸奥湾沿いに...
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昔の節分

江戸時代の紀行家菅江真澄が田名部(むつ市)に滞在していたときに節分を見ています。「二十三日 節分である。豆をまく男が、炭、松の葉、いわし、昆布などをいり豆にまぜて枡に入れ、あ という息で、鬼は外にといい、う という声に福を呼び、「なにの目を...