かつ

神社仏閣

天王神社 七戸町

七戸町役場七戸支所(合併前の旧七戸町役場)前、役場を左にみて北へ向かう一本道のつきあたりが天王神社です。つつじの名所です。天王神社の社殿です。天王というのは牛頭天王(ごずてんのう)です。境内。宝暦14年と刻まれています。約250年前です。境...
神社仏閣

神明宮 オセドウ遺跡 五所川原市相内

福島城跡から国道339号を少し北上、山王坊遺跡入り口の手前に、オセドウ遺跡という貝塚遺跡があります。オセドウというのは、オイセドウ、お伊勢堂です。道ばたにこんな看板が立っています。カタカナの脇に、漢字で「於瀬洞」遺跡公園と書いてあります。せ...
公園・名所旧跡・その他景勝地

唐川城跡 五所川原市相内

唐川城は、素人目ですが、戦に備えた城という感じがします。眺望がよいので、敵の動向がよく見えたことでしょう。案内板には、「安東氏時代より古い平安時代後期(10世紀後半~11世紀代)に築城されたことが判明しました。高地性環濠集落と呼ばれる性格の...
神社仏閣

日吉神社 山王坊遺跡 五所川原市相内

福島城跡から北へ直線距離で1キロくらいのところにある日吉(ひえ)神社は、十三湊が繁栄していた中世に、十三湊付近に数多くあった寺院の一つ、阿吽寺跡という伝承があります。「近年の発掘調査で神社仏閣の礎石や十三湊の繁栄と同じくする室町期の遺物が出...
公園・名所旧跡・その他景勝地

福島城跡 五所川原市相内

津軽半島を国道339号で北上、道の駅「十三湖高原」の少し小泊よりに福島城跡があります。面積は約62万5000平方メートル。弘前城より広い(弘前城の面積は約50万平方メートル)のです。国道沿いに「福島城外濠跡」という案内柱が立っています。ここ...
公園・名所旧跡・その他景勝地

十三湊 五所川原市十三

十三湊(とさみなと)は、青森県の岩木川の河口にあった湊です。津軽半島の西海岸の北部です。鎌倉時代から室町時代にかけて、蝦夷管領に任じられらた津軽の豪族、安東氏の本拠地として繁栄した湊です。十三の読み方は、安東氏の時代は「とさ」だったようです...
神社仏閣

湊明神宮 浜の大明神跡 五所川原市(市浦村)十三

湊明神宮は、十三湖(じゅうさんこ)の西岸、明神沼の南端近くに鎮座しています。この辺りは、鎌倉時代から室町時代にかけて、三津七湊(当時の日本の十大港湾)の一つとして栄えた、十三湊(とさみなと)があったところです。鳥居です。鳥居の横が駐車スペー...
神社仏閣

花松神社 七戸町

国道4号線に大きな立て看板が設置されています。そこから約4キロくらいです。青森県七戸町(天間林村)大字花松。鳥居です。社名標です。正面に郷社花松神社、横に、家内安全、馬牛繁昌、と彫ってあります。拝殿と社務所です。拝殿です。社額に「廣澤安任敬...
公園・名所旧跡・その他景勝地

靄山 五所川原市磯松

靄山(もややま)は、標高152メートル。小さいですが三角のきれいな山です。住所は五所川原市磯松曇谷、十三湖の北側です。目次のページ>公園・名所旧跡・その他景勝地の目次>このページ