菅江真澄

菅江真澄

「外が浜づたひ」をたどる

外が浜づたひについて江戸時代の紀行家菅江真澄の「外が浜づたひ」に出てくる通過地や滞在地をだどります。天明8年(1788)の旅です。菅江真澄は蝦夷地に渡るために、岩手から野辺地に入り、狩場沢(平内町)で津軽に入ります。狩場沢からは陸奥湾沿いに...
菅江真澄

昔の節分

江戸時代の紀行家菅江真澄が田名部(むつ市)に滞在していたときに節分を見ています。「二十三日 節分である。豆をまく男が、炭、松の葉、いわし、昆布などをいり豆にまぜて枡に入れ、あ という息で、鬼は外にといい、う という声に福を呼び、「なにの目を...