三内八幡宮 青森市三内字沢部

神社仏閣

先日、青森市石江の石江神明宮に参拝してきましたが、今日は三内の八幡宮と稲荷神社に参拝してきました。

江戸時代の紀行家である菅江真澄が、寛政八年(1796年)四月十四日(旧暦、新暦では5月21日)、油川に滞在していた時、三内の桜を見に行こうと、油川から新田をへて、石神村の祠(石江神明宮)に立ち寄り、三内村に来て、稲荷、誉田の神をあわせて祀っている社に詣でました(菅江眞澄「すみかの山」)。今の三内八幡宮です。

誉田の神(ほんだのかみ)は、応神天皇の別称「誉田別命(ほんだわけのみこと)」を指し、八幡神(はちまんしん)として全国の八幡宮に祀られる武運・安産・厄除けの神です。

菅江真澄は、この後、小三内の稲荷の社も訪れました。