菅江真澄

神社仏閣

三内稲荷神社 青森市三内字丸山

三内八幡宮を出て、少し南に鎮座する三内稲荷神社に参拝しました。菅江真澄が立ち寄った稲荷の社です(菅江眞澄「すみかの山」)。この辺りは、当時は小三内、あるいは向三内という村だったようです。菅江真澄は境内の桜を気に入り、案内してくれた村長(むら...
神社仏閣

三内八幡宮 青森市三内字沢部

先日、青森市石江の石江神明宮に参拝してきましたが、今日は三内の八幡宮と稲荷神社に参拝してきました。江戸時代の紀行家である菅江真澄が、寛政八年(1796年)四月十四日(旧暦、新暦では5月21日)、油川に滞在していた時、三内の桜を見に行こうと、...
神社仏閣

石江神明宮 青森市石江

2026年4月11日、新青森駅近くに鎮座する石江神明宮に参拝してきました。今、新青森駅がある辺りは、青森市大字石江ですが、かつては石江村がありました。その前は、石神村と江渡村があり、両村が合併したとき、一字ずつとって石江村になったそうです。...
公園・名所旧跡・その他景勝地

羽州街道 陸奥新城駅から油川、そして青森駅まで

江戸時代、弘前から鶴ヶ坂を越えて青森に行くコースは、新城から左折して岡町を通って大浜(油川)を経て、海沿いに青森に入っていました。新城を直進して石江を経て古川に入る旧国道7号は明治4年に開削された新道です。江戸時代後期の紀行家菅江真澄の日記...
温泉

菅江真澄が聞いた津軽の湯の今

菅江真澄が聞いた湯江戸時代の紀行家菅江真澄が浅虫温泉で尋ねています。「ここでは湯けたの数はどれほどあろうか」と言うと、「湯ぶねのここほど多いところはない。とりわけこの津軽というところは温泉の数がたいそう多い。」と答えた。どこと何処にと尋ねる...
菅江真澄

岩木山の安寿姫

安寿と厨子王弘前市の青銀記念館向かいの弘前市民中央広場という公園に「安寿(あんじゅ)と厨子王(ずしおう)と母」の像があります。安寿と厨子王像また、長勝寺には、安寿と厨子王の木像があるそうですが、それは寛永年間(1624年から43年)に津軽二...
神社仏閣

龍飛漁港

下の写真は階段国道の途中からみた龍飛(たっぴ)漁港です。龍飛漁港漁港の西側に壁のようにそびえる帯島(おびじま)です。弁天宮の赤い社殿がみえます。龍飛漁港と帯島弁天宮江戸時代の紀行家菅江真澄は近くの上宇鉄という浦から蝦夷地に渡りました。龍飛ま...
菅江真澄

秋田に行ってきました 青森あちこち県外編

2025年11月29日 大館駅と駅周辺2023年08月01日 秋田市秋田県立博物館2017年12月12日 秋田駅2016年11月15日 秋田駅と駅周辺2015年07月13日 澄川地熱発電所2012年12月03日 大館市日景温泉2011年10...
神社仏閣

優婆寺 むつ市正津川

優婆(うば)寺はむつ市の旧大畑町正津川(しょうづがわ)にあるお寺です。山門境内にある「優婆寺縁起」には、「村人がお堂を建てて奪衣婆の仏像を祀ったのが優婆寺の始まりである。奪衣婆のことを優婆尊とも呼ぶことから優婆寺という寺名になった。」と書い...